動物福祉を大切にした
イヌとヒトのためのドッグトレーニング
行動の背景に目を向けながら 愛犬と飼い主さんの健やかな関係をサポートします。
愛犬との暮らしの中で生まれる些細な疑問から
行動に関するお悩みまでお気軽にご相談ください。
「イヌもヒトもずっとトナリで幸せに暮らしていけますように」
JDBA/日本ドッグビヘイビアリスト協会認定
ドッグビヘイビアラルセラピスト・ドッグトレーナー
北岡 千鶴
こんなお悩みありませんか?
Case1:吠えや引っ張りが気になる
Case2:怖がり・緊張しやすい
Case3:興奮しやすい・落ち着かない
Case4:愛犬との関わり方に迷っている
Case5:愛犬のことをもっと理解したい
inutonariでは
犬の動物福祉をベースに行動分析学などの
科学的根拠に基づいた考え方を
軸にしています。
犬だけでなく飼い主さんが一緒に学び実践することが
問題行動の予防と改善に繋がります。
ポジティブな方法で愛犬との健やかな関係を目指しましょう。
叩く、抑えつけるといった行為や犬に痛みを与える道具(スリップリード・チョークチェーンなど)は一切用いません。
これらの行為は犬を精神的、身体的に傷つけるだけでなく、人との信頼関係を悪化させてしまいます。
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coming soon…
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What is Animal Welfare?
アニマルウェルフェア = 動物福祉とは、動物が適切な飼育環境で生き、痛みや苦しみを受けず、適切な栄養や医療ケアを受け、自然な行動を取ることができることを指します。動物たちが身体的・心理的・社会的な健康状態を維持できるように人間が彼らのニーズを理解し、彼らを尊重することを目的とした考え方や行動です。
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はじめましてのパピーちゃん!
アメリカンブリー・ポケットタイプのパピーちゃん。
フレブルは先住犬の優しいお姉ちゃんです☺︎
多頭飼いが初めてのご家族。
これからの生活の中で
問題となる行動をできるだけ予防していくために、
来週からサポートをスタートさせていただきます。
飼い主さんはパピーちゃんを
遠方から迎えられたのですが、
パピーちゃんへの負担を考えて
なんと車でお迎えに行ったそうです。
その距離を車で……!
なかなかできない決断です。
そして今はすでに、
呼び戻しの反応も良いし
甘噛みもほとんど出ないし
口からモノを離すことも覚え始めています。
いい感じです◎
パピー期は
何か困ってからトレーニングするだけではなく、
これから困ることを
できるだけつくらないための大切な時期。
先住犬との関係も含めて、
これから一緒に楽しく取り組んでいきましょう☺︎
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@inutonari
イヌも人も、ずっとトナリで。
犬と人のためのドッグトレーニング
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人慣れ練習、次のステップへ。
レッスンを始めた頃に比べると
愛犬の状態がかなり良くなった!
と感じてくださっているご家族。
嬉しい限りです☺︎
私にもすっかり慣れて、
今ではご自宅に伺ってもすぐに吠えやみ
近くでウトウト寝ちゃうことも。
そこで今回は次のステップとして、
犬の対応に慣れている人と
安心できる環境で楽しい経験を重ねてみよう!
と、アシスタントさんに協力してもらいました。
ところが実際にやってみると、
以前より改善されているものの
吠えやむまでには少し時間がかかりました。
さらに観察していると、
以前は警戒が中心に見えていた「吠え」にも
少し違うパターンが出てきている様子。
スタンプーちゃん自身も
レッスンをスタートしてから
良い経験や人との交流が増え、
行動にも少しずつ変化が見られています。
次回は、
現在見られる初対面の人に対する「吠え」について
もう一度、機能的アセスメントをとってみようと思います。
犬の経験も行動も変わっていくから、
その時の犬を見ながら
トレーニングプランも見直していきましょう。
湯田さん、ご協力ありがとうございました☺︎
@yuda_guitar
ちなみにレッスンの最後には……
私そっちのけで湯田さんに
「おやつちょうだい」と接近。
湯田さんに何度も
「かわいいなぁ……」と言わせていた
スタンプーちゃんでしたw
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スクスク成長中◎
毎回、大喜びで迎えてくれる
スタッフィーのパピーくん。
1ヶ月に3〜4回のペースで
ご自宅にお伺いしています。
ご家族やお兄ちゃん犬との生活も、
お互いに少しずつペースを掴んできました☺︎
・1枚目
子犬を迎えるときは、
寝る場所に大きめのぬいぐるみを置いてあげるのもおすすめです。
あっという間に大きさが逆転しましたねw
・2枚目
クレートやサークルは
安心して休憩できるスペースにしましょう。
出るときには、
飛び出さずに「待つ」こともできるようになりました◎
・3枚目
レッスン中に、とーさんが帰ってきて大喜び!
家族が大好きなのが一番ですね☺︎
ちなみにお兄ちゃん犬は、
郵便物を咥えてダッシュで戻ってきましたw
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@inutonari
イヌも人も、ずっとトナリで。
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俺にだって言いたいことはある!
「最近、前より主張が強くなった気がします。」
と飼い主さん。
はい、
私もそう思います。
でも、それを聞いて私は
良かったな、と思いました。
この子にはご家族への噛みつきがあるため
まずは環境設定を徹底していただき
噛みつきが起こる状況を
つくらないようにしてきました。
同時に、飼い主さんも自身も疑問を感じていた
大きな声で制止することや
罰としてクレートに入れることも
やめてもらいました。
散歩も遊びも環境設定も
飼い主さんがとても頑張って取り組んでいます。
そうして過ごしているうちに
「これをやりたい!」
「それは嫌」
「俺はこっちに行きたい」
など
自分のやりたいこと
やりたくないことを
表現できるようになってきました。
俺にだって言いたいことはある!よね。
それを言えるようになってきて良かったね、と思います。
ちゃんと聞いてくれる人はいるから大丈夫。
もちろん!!
何でも犬の好きなようにするという意味ではありません。
飼い主さんの生活もあるし
犬に協力してもらわないと困ることもたくさんあります。
だからこそ
信頼関係を作って
噛む前の「NO」を人が受け取れる関係が大切です。
それがあれば犬も人も
「何が嫌なのか」
「どこまでなら大丈夫なのか」
を一緒に考えて歩み寄る事ができると思います。
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イヌも人も、ずっとトナリで。
犬と人のためのドッグトレーニング
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Voice☺︎
サポート後に飼い主さまより頂いたメッセージをご紹介します。
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初めて病院練習
空の木犬猫病院さん @soranoki.inuneko で練習中の
もうひとりのロットワイラーくん。
この日は初めての病院練習。
獣医さんと看護師さんには対面せずに
待合室や診察室を確認してもらう時間にしました。
病院練習をスタートするときめたときから
診察台を想定して
台に乗る練習をしていたロットくん。
この日も躊躇なく
診察台に飛び乗ってくれました。
揺れる台に少し驚いてたけど
繰り返し乗ることができましたね◎
練習の成果が出ましたねー!
大きいからお尻がはみ出しちゃうね。笑
台に乗る向きはこれから練習しましょう。
次回は獣医さんに会えるかな?
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@inutonari
イヌも人も、ずっとトナリで。
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