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動物福祉を大切にした
イヌとヒトのためのドッグトレーニング

行動の背景に目を向けながら 愛犬と飼い主さんの健やかな関係をサポートします。
愛犬との暮らしの中で生まれる些細な疑問から
行動に関するお悩みまでお気軽にご相談ください。

「イヌもヒトもずっとトナリで幸せに暮らしていけますように」

JDBA/日本ドッグビヘイビアリスト協会認定
ドッグビヘイビアラルセラピスト・ドッグトレーナー
町田 千鶴

こんなお悩みありませんか?


Case1:吠えや引っ張りが気になる
Case2:怖がり・緊張しやすい
Case3:興奮しやすい・落ち着かない
Case4:愛犬との関わり方に迷っている
Case5:愛犬のことをもっと理解したい

inutonariでは
犬の動物福祉をベースに行動分析学などの

科学的根拠に基づいた考え方を
軸にしています。
犬だけでなく飼い主さんが一緒に学び実践することが

問題行動の予防と改善に繋がります。
ポジティブな方法で愛犬との健やかな関係を目指しましょう。

叩く、抑えつけるといった行為や犬に痛みを与える道具(スリップリード・チョークチェーンなど)は一切用いません。
これらの行為は犬を精神的、身体的に傷つけるだけでなく、人との信頼関係を悪化させてしまいます。

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▶︎5/15(金) 困る前に知っておきたい! 犬との暮らし方 勉強会&相談会 @亀有カフェこぼれび

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What is Animal Welfare?

アニマルウェルフェア = 動物福祉とは、動物が適切な飼育環境で生き、痛みや苦しみを受けず、適切な栄養や医療ケアを受け、自然な行動を取ることができることを指します。動物たちが身体的・心理的・社会的な健康状態を維持できるように人間が彼らのニーズを理解し、彼らを尊重することを目的とした考え方や行動です。

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Lesson☺︎ 遊び方の練習

顔見知りの
ビーグルくんとコーギーくん☺︎

興味はあるけど上手い遊び方が分からず
遠吠え混じりの吠えを連続してしまうビーグルくんと、
他の犬の耳を噛んで引っ張る遊びの楽しさを
覚えてしまったコーギーくん。

どちらも今の行動がエスカレートしないように、
どうやって環境を作っていくかを
練習しました。

犬に望ましくない行動が出たとき
周りのヒトは
「ダメー!」「やめなさい!」などと
大きな声を出したり怒ってしまいがち。

でも、
言葉が分からない犬には
何のことかさっぱり通じません。

犬がどう思っているか、
私たちがどう感じるか。

気持ちを想像することも大切です☺︎

でも
「飼い主がしっかりしないと」
「強い気持ちを持てば伝わる」
「犬に同調してはいけない」
「うちの犬は気が強くて…」
などの気持ち論だけでは、
怖がっている犬や困っている犬を
さらに追い詰めてしまいます。

「こう感じているのかも」という気持ちは
犬の表情やボディランゲージ
前後の行動など
観察できるものから受け取るもの。

そして実際に行動を変えていくために必要なのは
力で抑えることではなく
犬が安心して過ごし、学べる環境を整えることです☺︎

あらゆる行動には
必ず原因があります。

叱って止めるのではなく
望ましい行動が増えるように
人が環境を整えてあげる。

犬もヒトも安心して過ごせる関係を
少しずつ育てていきましょう☺︎

環境を少しずつ変えていって
コツコツと
成功体験を積み重ねていきましょう。

とても上手にできましたね!

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@inutonari
イヌも人も、ずっとトナリで。
動物福祉と行動分析学の視点から。
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Lesson☺︎ はじめまして☺︎

初回カウンセリングに続き
レッスンがスタートしたMIXのおんなのこ。

特定の家族に強く吠えたり
外では歩ける道や時間が限られています。
MIXちゃんの不快なストレスがなくなり
散歩できるようになることが目標です。

そうだよね、外の世界は刺激がたくさん!
大きな音や
近づいてくる人など
自分ではどうして良いか
分からなくなってしまうよね。

MIXちゃんのお世話を主に担当しているお母さんは
これまでもMIXちゃんを無理やり歩かせることなく
色々な工夫をされてきました。

例えば初めの一歩を出すまで
待ってあげたり
散歩途中にオヤツスポットを作って
楽しみを増やしたり。

そのおかげが
優しいお母さんのことが大好き!というのも
とてもよく伝わります。

レッスンでは
より分かりやすく新しい行動を教えていきましょう。

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@inutonari
イヌも人も、ずっとトナリで。
動物福祉と行動分析学の視点から。
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Lesson☺︎ 「いいこ」と「オヤツ」のタイミング

継続サポート中のトイプーくん。

最近は名前を呼んでも反応してくれない時が増えた。
ということで

・名前を呼ぶ
・褒める(いいこ)
・トリーツ(オヤツ)を与える

の手順をもう一度確認して改めて練習しました。
手順を見直したら反応が良くなりましたね◎

今回のようなお悩みの原因として
よくあるパターンは

・名前を呼んだり褒める前(同時)にトリーツを取り出している

というもの。

これだと食べ物の提示が行動の条件になってしまいますね。

これは、「良いor悪い」という話ではなくて
生活面で「困るor困らない」で考えることを
オススメしています。

みなさんは
愛犬とのあらゆる生活の場面を想像したときに
どう感じるでしょうか?

私も可愛さに負けて
謎の意味のないオヤツをあげてしまう時はあります。笑

でも行動の仕組みを理解した上で
それが困らないならOKだと思います。

何かうまくいかないなーというときは
この状態は
「自分と愛犬にとって
将来的に困ることになるのかどうか」も
考えてみてくださいね!

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@inutonari
イヌも人も、ずっとトナリで。
動物福祉と行動分析学の視点から。
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