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動物福祉を大切にした
イヌとヒトのためのドッグトレーニング

行動の背景に目を向けながら 愛犬と飼い主さんの健やかな関係をサポートします。
愛犬との暮らしの中で生まれる些細な疑問から
行動に関するお悩みまでお気軽にご相談ください。

「イヌもヒトもずっとトナリで幸せに暮らしていけますように」

JDBA/日本ドッグビヘイビアリスト協会認定
ドッグビヘイビアラルセラピスト・ドッグトレーナー
町田 千鶴

こんなお悩みありませんか?


Case1:吠えや引っ張りが気になる
Case2:怖がり・緊張しやすい
Case3:興奮しやすい・落ち着かない
Case4:愛犬との関わり方に迷っている
Case5:愛犬のことをもっと理解したい

inutonariでは
犬の動物福祉をベースに行動分析学などの

科学的根拠に基づいた考え方を
軸にしています。
犬だけでなく飼い主さんが一緒に学び実践することが

問題行動の予防と改善に繋がります。
ポジティブな方法で愛犬との健やかな関係を目指しましょう。

叩く、抑えつけるといった行為や犬に痛みを与える道具(スリップリード・チョークチェーンなど)は一切用いません。
これらの行為は犬を精神的、身体的に傷つけるだけでなく、人との信頼関係を悪化させてしまいます。

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What is Animal Welfare?

アニマルウェルフェア = 動物福祉とは、動物が適切な飼育環境で生き、痛みや苦しみを受けず、適切な栄養や医療ケアを受け、自然な行動を取ることができることを指します。動物たちが身体的・心理的・社会的な健康状態を維持できるように人間が彼らのニーズを理解し、彼らを尊重することを目的とした考え方や行動です。

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Dog Walk Meeting 26/3/15

今回も快晴お散歩日和◎

短い時間で頭数を増やして練習してみたい!
との参加者さまからのリクエストがあり
6組7頭×1時間で行いました。

顔馴染みのメンバーもいて
落ち着いて過ごせる犬さんたちが増えてきましたね。

このイベントの【Dog Walk Meeting】という名前は
JDBA在学中からお世話になっている
ビヘイビアリストの一平さん @peis_wise.ippei_nishimoto が
名付けたものを
使わせていただいてます。

対人や対犬の練習にもなりますが
歩いてる時は
穴を掘ったり
高いところに登ってみたり
寝転がったり
走ったり
枝を咥えてみたり…
周囲を困らせたり
環境破壊するものでなければw
みんな自由にしてOKです。

密になって集団で歩くのではなく
他犬や他人が周りにいる環境で
それぞれの犬の
大丈夫!楽しい!を増やしたいと考えています。
(そのため所謂“群れ感”を体験したい飼い主さんには
向いていないかもしれません…)
あと、犬が汚れるのが気になる方も向いていません!
砂の上で転がっても止めません。すいません笑。

今回もみんないい顔してましたね。
ありがとうございました☺︎

●参加トレーナー
@inutonari
@_small.step_

—-4月の予定—-

・4/11土 千葉市内
・4/29祝 さいたま市内

詳しくはトップページの投稿をご確認ください☺︎

#dogwalkmeeting
#お散歩会
#パックウォーク

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@inutonari
イヌも人も、ずっとトナリで。
動物福祉と行動分析学の視点から。
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【4月29日お散歩会のお知らせ】

レッスン中のクライアントさんから
リクエストいただきまして
4月のお散歩会の日程を追加いたしました。
29日は、さいたま市内の公園集合になります。

▶︎日時
4/29(金・昭和の日)
11:00〜12:30(変更の可能性あり)

▶︎定員
6組(トレーナー2名で対応)

▶︎集合場所
さいたま市内の公園
※詳細は参加者さまにお知らせします

▶︎料金
6,000円/頭 (税込)

⚫︎日頃の練習の成果を確認したい方
⚫︎さまざまな犬や人と一緒にお散歩したい方

ぜひご参加ください☺︎

▶︎お申込み方法
トレーナーの公式LINEまたはDMに
【4/29参加希望】とメッセージをお願いします。
折返し詳細をお送りします。
@sora_shippo
@inutonari

お問合せもお気軽にどうぞ☺︎

⚫︎ご参加にあたっての注意事項
①犬の首を絞める道具(スリップリード・チョークチェーンなど)、伸縮リードでの参加は不可とします。
可能な限りハーネスでご参加ください。
②1頭につきハンドラーを1名つけてください。(例外あり)
③ヒート中の子はご遠慮ください。
④犬がたくさんいる状況に対応しきれない犬、
他の犬や人への攻撃性が強く制御が難しい犬は
行動を悪化させないためにも参加はご遠慮ください。
⑤開催当日、参加者同士でトラブルがあった場合は
当事者で解決してください
⑥写真や動画を撮影します。
SNSに公開することがありますのでご了承ください。 (人の顔のアップなどは掲載しませんが、
ご都合悪い方はご相談ください)
⑦参加費は集合時の現金払いのみとなります。
⑧当日キャンセルはキャンセル料が100%発生いたします。
⑨雨天の場合は中止の可能性があります。
中止の場合は前日の正午頃にご連絡いたします。

参加について判断が難しい場合は、お気軽にご相談ください!

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@inutonari
イヌも人も、ずっとトナリで。
動物福祉と行動分析学の視点から。
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日本獣医師動物行動学会のシンポジウム

先日、東京大学で開催された
日本獣医師動物行動学会のシンポジウムに参加しました。
@jvsab_official

テーマは
「診察の困ったを解決する臨床行動学」

先生方のお話を通して改めて感じたのは、
【日常の関わり方が犬の健康を左右する要因の一つである】
ということ。

個人的に印象的だったことのひとつは
「犬具の選択」の大切さです。

私は普段からハーネスの使用をおすすめしています。

なぜならハーネスの方が
犬の体に負担をかけにくいから。
首輪は眼内圧の上昇や気管虚脱の悪化などに
影響を与えると考えられています。

今回のシンポジウムでは
シニア期の犬のケアについても触れられていました。

シニアになって目や耳、脚が弱ってきたとき、
体を支えるためにハーネスが必要になることがあります。
そのとき、ふらつく体を首輪で支えると
犬の体に大きな負担がかかり
リスクも高まるというお話がありました。

若いうちからハーネスに慣れていれば
問題が起こる可能性は少ないと思いますが
年をとってから初めて
ハーネスの装着を練習するのは
犬にとっても大きな負担になるでしょう。

みなさんは愛犬にどんな道具を使っていますか?

「犬は痛みを感じにくい」
「首輪の方が思いが伝わる」

こういった考えは、見直していけるといいですね。

写真は東大の敷地内にいたハチ公です。
ハチ公は昔の犬だけどハーネスつけてますね◎

ハーネスも形状さ選びが大切です。
前脚が動きやすく
首に負担がかかりにくい形状を選びましょう◎

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@inutonari
イヌも人も、ずっとトナリで。
動物福祉と行動分析学の視点から。
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