動物福祉を大切にした
イヌとヒトのためのドッグトレーニング
行動の背景に目を向けながら 愛犬と飼い主さんの健やかな関係をサポートします。
愛犬との暮らしの中で生まれる些細な疑問から
行動に関するお悩みまでお気軽にご相談ください。
「イヌもヒトもずっとトナリで幸せに暮らしていけますように」
JDBA/日本ドッグビヘイビアリスト協会認定
ドッグビヘイビアラルセラピスト・ドッグトレーナー
北岡 千鶴
こんなお悩みありませんか?
Case1:吠えや引っ張りが気になる
Case2:怖がり・緊張しやすい
Case3:興奮しやすい・落ち着かない
Case4:愛犬との関わり方に迷っている
Case5:愛犬のことをもっと理解したい
inutonariでは
犬の動物福祉をベースに行動分析学などの
科学的根拠に基づいた考え方を
軸にしています。
犬だけでなく飼い主さんが一緒に学び実践することが
問題行動の予防と改善に繋がります。
ポジティブな方法で愛犬との健やかな関係を目指しましょう。
叩く、抑えつけるといった行為や犬に痛みを与える道具(スリップリード・チョークチェーンなど)は一切用いません。
これらの行為は犬を精神的、身体的に傷つけるだけでなく、人との信頼関係を悪化させてしまいます。
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coming soon…
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What is Animal Welfare?
アニマルウェルフェア = 動物福祉とは、動物が適切な飼育環境で生き、痛みや苦しみを受けず、適切な栄養や医療ケアを受け、自然な行動を取ることができることを指します。動物たちが身体的・心理的・社会的な健康状態を維持できるように人間が彼らのニーズを理解し、彼らを尊重することを目的とした考え方や行動です。
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俺にだって言いたいことはある!
「最近、前より主張が強くなった気がします。」
と飼い主さん。
はい、
私もそう思います。
でも、それを聞いて私は
良かったな、と思いました。
この子にはご家族への噛みつきがあるため
まずは環境設定を徹底していただき
噛みつきが起こる状況を
つくらないようにしてきました。
同時に、飼い主さんも自身も疑問を感じていた
大きな声で制止することや
罰としてクレートに入れることも
やめてもらいました。
散歩も遊びも環境設定も
飼い主さんがとても頑張って取り組んでいます。
そうして過ごしているうちに
「これをやりたい!」
「それは嫌」
「俺はこっちに行きたい」
など
自分のやりたいこと
やりたくないことを
表現できるようになってきました。
俺にだって言いたいことはある!よね。
それを言えるようになってきて良かったね、と思います。
ちゃんと聞いてくれる人はいるから大丈夫。
もちろん!!
何でも犬の好きなようにするという意味ではありません。
飼い主さんの生活もあるし
犬に協力してもらわないと困ることもたくさんあります。
だからこそ
信頼関係を作って
噛む前の「NO」を人が受け取れる関係が大切です。
それがあれば犬も人も
「何が嫌なのか」
「どこまでなら大丈夫なのか」
を一緒に考えて歩み寄る事ができると思います。
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イヌも人も、ずっとトナリで。
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Voice☺︎
サポート後に飼い主さまより頂いたメッセージをご紹介します。
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初めて病院練習
空の木犬猫病院さん @soranoki.inuneko で練習中の
もうひとりのロットワイラーくん。
この日は初めての病院練習。
獣医さんと看護師さんには対面せずに
待合室や診察室を確認してもらう時間にしました。
病院練習をスタートするときめたときから
診察台を想定して
台に乗る練習をしていたロットくん。
この日も躊躇なく
診察台に飛び乗ってくれました。
揺れる台に少し驚いてたけど
繰り返し乗ることができましたね◎
練習の成果が出ましたねー!
大きいからお尻がはみ出しちゃうね。笑
台に乗る向きはこれから練習しましょう。
次回は獣医さんに会えるかな?
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首輪の「カチッ」にガウッ!!
「首輪を付け直すことが
できなくなってしまいました」
と、レッスン前日に連絡のあった黒柴くん。
これは大変!
まず良かったのは、
ガウッ(噛んでません)が出た時点で
ご家族がそれ以上首輪を付けようとせず
一旦やめてくれていたこと◎
この日のレッスンでは、
首輪をつける時の人の動きや
「カチッ」という音を
小さなステップに分けて、
少しずつ練習していきました。
黒柴くんが身体を引いたら、
こちらもそれ以上は進めません。
大丈夫そうなら少し進める。
「ちょっと嫌だな」が見えたら止まる。
そんなやり取りを繰り返しながら進めていくと
ガウッは一度も出ることなく
20分ほどで無事に首輪をつけることができました。
良かった良かった☺︎
唸られたり逃げられたりすると
ついついその行動自体を
やめさせたくなってしまうかもしれません。
でも、その前にはきっと
もっと小さな「嫌だよ」があります。
そのサインを出してくれたら
それ以上進めないことも
とても大切なコミュニケーションのひとつです。
黒柴くんは
ご家族のさまざまな工夫の積み重ねで
敷地内での行動範囲が少しずつ広がっています。
引き続き一緒に頑張りましょう◎
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安心できる人と安心できる場所で。
継続サポート中のスタンプーちゃん。
夏休みは大好きな親戚のお家に
少しだけお泊まりに行ってきました。
お泊まり前のレッスンでは、
ご家族と事前の準備や
お泊まり中の過ごし方について
たくさんお話ししました。
無事に夏休みを楽しめたようで何よりです☺︎!
「ドッグトレーニング」というと、
トレーナーが犬に何かを教えるイメージが
強いかもしれません。
でも実際のレッスンでは
日々の過ごし方について
ご家族とお話しする時間が
大半を占めることもあります。
「こういう犬でいなければいけない」
という正解があるわけではありません。
まずは
愛犬ができる限りその犬らしく
安心して過ごせているか。
そしてご家族は
愛犬に合わせて
暮らし方や環境をどのくらい工夫できるのか。
そのうえで
一緒に暮らしていくために
犬にも協力してもらいたいことを考える。
そんなすり合わせを
ご家族と一緒に話しながら考えています。
スタンプーちゃんのご家族も
日々の暮らしの中で
たくさんの工夫をしながら過ごしています。
その積み重ねの中で
安心できる人や場所が
少しずつ増えてきました!
こうして安心して過ごせる世界が
少しずつ広がっていることを
私もとても嬉しく思います☺︎
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イヌも人も、ずっとトナリで。
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お家でも少しずつ!
マズルガードを使って
YES / NOを伝える練習をしているロットくん。
レッスンで練習したことは、
お家でも飼い主さんに少しずつ取り組んでもらいます。
継続サポート中の場合は、
お家での練習の様子を動画で送っていただくこともあります。
「できた・できなかった」
だけを見るのではなく、
犬の身体の動きや表情、
飼い主さんの手や身体の位置、
褒めるタイミングなども確認します。
そして次のレッスンでは、
その経過を踏まえて次のステップへ!
ロットくんも次のレッスンでは、
マズルガードにマズルを入れていられる時間を
伸ばすことができました◎
自分でたくさん考えて、
正解を探して、とってもお利口でした!
この日は頭をたくさん使ったからか、
お家では爆睡だったそうですw
頑張ったね。
おつかれさまでした!
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